予備試験 4年ぶりの予備試験に惨敗 平成29年の年、予備短答を受けて愕然とした。これ、一生受かりそうにない。。それまでは絶対的な勉強時間が足りないだけで、もっと頑張ればなんとかなると思っていた。ありがちな根拠のない自信。初めて絶望に打ちひしがれ、現実に直面した感じだった。問題... 2021.05.17 予備試験未分類
憲法 短答の論理 大学の自治 新司21-10イ.大学構内への警察官の立入りは,大学側の許諾又は了解の下に行うことを原則とすべきであるが,裁判官の発する令状に基づいて犯罪捜査のために立ち入る場合には,大学側の許諾又は了解を得る必要がない。愛知大学事件を素材にしていると思わ... 2021.05.12 憲法
民法 胎児の当事者能力について 胎児については一定の場合に生まれたものとみなすとされている。とは言え、判例は生きて生まれることを条件とした停止条件説をとっているとされ、胎児のときに母親が行った和解契約を無効であるとしている。※条文では胎児は生まれたものとみなすとされていな... 2021.05.05 民法民訴
民法 多数当事者の債権債務 保証 連帯 連帯債務連帯保証は連帯債務の規定を準用している連帯債務 民法436条(連帯債務者に対する履行の請求)民法改正勉強ノート96旧434条 履行の請求絶対効は削除絶対効 438更改439相殺※相殺の援用なし440混同内部的求償 連帯債務者間の求償... 2021.05.03 民法
行政法 執行停止 効力の停止と執行停止 無効確認 準用規定 執行停止と効力の停止の違い まとめ①差止=まだ処分がなされていない②執行停止=その処分に付加されている強制措置などの停止③効力の停止=その処分そのものの停止④手続の続行の停止②③④は取消訴訟が前提執行停止、手続の続行の停止で事足りる時は処分... 2021.04.27 行政法
民法 旧司 準占有者への弁済 代物弁済 弁済の順番 債権の準占有者関連も改正されているが、とりあえずそれは置いておき以下の肢で躓く。弁済受領権限のない者への弁済43-18弁済受領権限のない者への弁済が債権の準占有者への弁済として有効とならない場合でも、その権限のない受領者が債権者のために使用... 2021.04.25 民法
未分類 条文の論理~又は、若しくは 又は若しくはについて混乱(笑)要はグループ分けしているだけで段階的な区別があるわけではないようだ。二段階とか三段階とか説明されると上下関係があって括られるグループなどがあって、数学のカッコと同じような役割を持っているのかと思わせて、結局並列... 2021.04.25 未分類
行政法 短答の論理 出訴期間 平成23 〔第31問〕(配点:2)処分の取消しの訴えの出訴期間等に関する次のアからウまでの各記述について,行政事件訴訟法又は最高裁判所の判例に照らし,正しいものに○,誤っているものに×を付した場合の組合せを,後記1から8までの中から選びなさ... 2021.04.24 行政法
民法 改正 第三者弁済 法定代位 条文構造 (第三者の弁済)第四百七十四条 債務の弁済は、第三者もすることができる。2 弁済をするについて正当な利益を有する者でない第三者は、債務者の意思に反して弁済をすることができない。ただし、債務者の意思に反することを債権者が知らなかったときは、こ... 2021.04.23 民法
刑事訴訟法 書類送検 第二百四十六条 司法警察員は、犯罪の捜査をしたときは、この法律に特別の定のある場合を除いては、速やかに書類及び証拠物とともに事件を検察官に送致しなければならない。但し、検察官が指定した事件については、この限りでない。中国共産党員を書類送検へ... 2021.04.20 刑事訴訟法